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1/35 メルジーネをリペイントとする その二

2009.01.07 Wed
今日はまっすぐ帰宅して、風呂に入る前に、一昨日の続きです。

1.パーティングラインを処理する

組みあがった状態でパーティングラインが目立つのは左足の後ろと亀の甲羅の縁あたりです。
まずはその辺をカッターとデザインナイフでカリカリと。

でも、腕と脚は外したほうがもちろん作業はしやすいですネ。
私の買ったものは軸の方向に沿って引くと簡単に抜けました。接着固定されていないようです。
肩や腰のアーマーは接着されているので引っこ抜くときに引っ掛けないように注意して抜きます。

脚はエネルギーチューブが固定されてつながっているので、引きちぎらないように注意します。
こいつは切って、後ハメにしたほうがいいかなぁ?でも手数増やすのはいやだなぁ。
このままちょいと思案です。

ところで脚はそれぞれの付け根に土手が作ってあってそれらが相互に干渉して商品としての固定的なポーズになるようになっています。だからそこ内股のここを削れば、つま先や膝が外を向いた外股になるワケですね。

もちろん内股にもなりますが、チョット勘弁して欲しい。

おっと脱線。
バラしてみると、腕の内側のほうにも結構はっきりしたパーティングラインがあります。うまいこと目立たないようにしてあるもんですね。
さてモデリングブックに書いてありましたが、曲線刃はいいですね。ホントに狙った一点に当たります。でも、きれいに削れるかどうかは又別の問題。

ついでに百円ショップで買ったリューターも試したりして。

ウィーン、ウィーン。ガリガリ。ガリッ。あれー?






orz


やー、こうやってパーティングラインを処理していると、なんとなくイロイロとイジリたくなってきますネ。<なぜか棒読み

というわけで続きます


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