発売日にミニチュアパークへ寄って、受け取り。早速近所のウドン屋川嶋(レオナルドの正面)で、検品作業。部品を細かく見るには明るいほうがいいんですが、この店ちっと照明落とし気味なんです。しかも最近ルーペが必須ですし。
パッキングのスタイルなんかが“製品”っぽくなってきているのが、嬉しいんだか寂しいんだか。
裏面の、こいつはコンパチキットだから「余ったたヘッドは改造などの模型製作にお役立てください」という親切な説明がナイスです。そういえば、複製を禁じる旨の注意書きは英語なんですね。日本語では書いていなくて。
サテ本体ですが、胸部精密ディティールはたしかに精密でした。正面を指向し過ぎ、気持ち下向いたほうが量感があっていいとの意見もありますが、私は実物を充分に検討したことがないのでよくわかりません。
新作の笑顔のヘッドは浅野温子を思わせる笑顔でこれのために買ってもいい感じです(価格は要交渉)。
ところで、このヒトってスカルカップの下はどんなヘアスタイルなんでしょうかね?
アノデスネー、AIの中の仮想空間では、おかっぱ説がユーリョクなんですヨー。
腕と腰の接近したあたりにうっすらしたバリがあるのにちっとショック。レジン商品にはアタリマエのものですけれども、私としてはブリックワークスの製品ではいままでみたことがなかったですから。
そういえば両のかかとのゲートもドーンとでかいのが着いてる。
とパッケージをひねり回していると、きつねうどんが到着。ま、ナンにせよケツネうろん啜りながらやる作業ではないです。お行儀悪いし。
あ、川嶋のウドンは普通にオイシイですよ。私のようなことをする客は他にもいるので店員さんもなれたものです。
ああ、このクオリティでシュトラールの女性補助員を製品化してほしいよなぁ。
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Ma.K界のオスカー・プロモーションこと、
ブリックワークスから新製品が明日7/1に発売されますのは皆様ご案内の通り。
商品は 1/20 傭兵軍 女性指導教官(ヘッド2個入)
作例は
ミニチュア・パークのサイトでごらんいただくとして、最大のセールスポイントは「胸部精密ディティール(乳首表現)を徹底再現」。なんつーか、もう、苦笑いするしかないトークです。作例のほうは昏い情念が滾りまくり。
個人的には口半開きの、作例では驚きの表情のほうが押しです。訓練生が一体何をしでかしたのか、興味ありますね。
いささかも迷わず2個予約したんですが、よく考えたらWFでオマケつきで販売されるんだろうなぁ、たぶん。
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コーナー名称は目次の上ではMak Profile MGsideですが、本blogでは意地でも月刊シュトラール通信です。
さて、シュト通今月号はといいますとなんかパンチ不足感。
フィギュアセットAの紹介記事なんか、裏表紙のハセガワ様の広告のほうが画像サイズが大きいってのがなんだかなぁ。そのほかにもblogの時代の月刊誌の悩みが噴出しています。そんな中でもヨーサダさんのマンガはおもしろい。オリジナルな情報だし。今回はスネークアイのシャークマウスネタ。でも口をひっくり返して張ったら、ギャオスだと思うんですが、ドンナもんでしょう?
シュト通はカラー1頁ですが、シュト通のオマケについてくるモデルグラフィックス誌の記事で伊原源蔵さんのスネークアイの工作記事が載っています。これまた傭兵側に組するヒトにもそうでないヒトにも嬉しい企画かもしれません。なんかノリがTAMIYAニュースの「これだけは作ろう」みたいな感じで、なんかやりたくなります。
でもね、皆さんお忘れかもしれませんが、来月はカウツとフリーゲが再版されるんですからね。
モチロン、来月号のシュト通がカラー4頁で作例照会してくださることをカクシン!しておりますヨー。
1940年代から1960年代くらいまでのアメリカの一コマ漫画というのが好きでポツポツ集めています。そんな中で私の好きなのがこの一枚。この画はいろいろなところで引用されているのでご存知の方も多いでしょう。

車両を破壊処分をするGI。正視するところができないところを見ると、よほどの愛車だったのでしょう。さすがは米軍の足、ジープ。らしいエピソードです。
で、ですね。ジープをホルニッセにして、GIをPKAにしてやると、成り立つ絵なんじゃないかと。
もちろん、ファルケ2とSAFSや、キット的にはファルケでも行けるとは思うのですが、こんないい感じのネタを傭兵側に振るなんてことを私がするワケないじゃないですか。
ああ、こんなダイオラマ見たいなあ。誰か作らないかしら。
ヤー、自分にはできないことがハッキリしているので気が楽ですネー。
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思いますにガクモンというのはスゴイものでして、どんな事柄だって世界中に一人か二人くらいは専門の研究者が居るか、一冊くらいは研究文献があります。
で、そういうニッチなテーマの研究書は大抵、副題が長い、とこういう仕組みになっているのですね。この本もそんな本です。
どこにどんな要塞があってどんな設備があったか。それをこれでもかこれでもかとストイックなまでに年代順に並べております。
要塞の守備兵の生活とかそういう記述があれば趣も変わるんでしょうが、そのような夾雑物は一切なし。建設に当たる労働力をどうやって確保し区処するかという記述が数少ない人間的要素でしょうか。万人に面白い本ではありません。
個人的には北海の島嶼の要塞が興味深かったですね。
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